毛穴の役割


毛穴・黒ずみの基礎知識毛穴とは、皮膚表面にある小さな毛が生える穴のことです。

毛穴の中には、毛包組織、汗腺、皮脂線の出口などがあり、皮膚の中でつくられた皮脂や汗を外に出すという大切な役割があります。

しかし、過剰な皮脂やほこり、角質のカスなどで、毛穴が塞がれてしまうと、皮脂や汗を外に出すという役割を果たすことができなくなり、嫌気細菌が繁殖して、ニキビや吹き出物の原因になります。

また、この皮膚の中でつくられた皮脂は、肌を保護し、ほどよい潤いを保つという役割があります。

皮膚の内部にある角質層が潤っていると、肌はハリを保ち、たるみません。

しかし、そのままの状態では毛穴から水分がどんどん蒸発してしまい、乾燥してしまいます。

このとき、乾燥を防ぐため、毛穴から皮脂が分泌されて、皮膚表面を覆い水分が蒸発しないようにしています。

このように、毛穴は大切な役割をもっていますから、毛穴の黒ずみ、毛穴の汚れ、毛穴の開きなどの悩みも多いですが、人間にとって必要不可欠なものです。

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