正しい化粧水のパッティング方法
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化粧水をつけるときは、コットンでやさしくパッティングしましょう。
このとき、コットンには化粧水をたっぷりと含ませます。
化粧水は高価なものを少量使うよりも、安価なものをたっぷり使うほうが肌を潤わせるには効果的です。
また、乾燥しやすい目元や口元はコットンだけでなく、指先でうるおいを与えるようにするとより効果的でしょう。
乾燥がとても気になるようなときは、コットンパックもおすすめです。
化粧水をふくませたコットンを目元、口元に当てて、3分間ほど置いてから指先でなじませましょう。
具体的な方法は下記の通りです。
(1)コットンは、中指と薬指を中心にして、小指と人差し指で挟むように持ちます。
(2)コットンにたっぷりの化粧水を含ませます。
(3)乾燥しやすい頬からパッティングしましょう。このとき、顔の中心からこめかみに向かって頬を押さえ込むようにパッティングします。
(4)次に皮脂の出やすいTゾーンをパッティング。Tゾーンは軽くたたくようにしましょう。
(5)目元、口元はやさしくパッティングをして、その後で指先で押えて水分を十分に浸透させます。
(6)パッティング後は、手の甲を頬に当て、ひんやりとした感触があれば肌が潤っています。
続いて、首からあごも忘れずに。
とても乾きやすく老化が出やすいところなので、指先で撫で上げるように化粧水を浸透させましょう。
最後に、手のひらで潤いをなじませましょう。
手のひらを使い、顔全体をそっと押さえこむようになじませます。
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