保湿料の種類と選び方のポイント
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保湿料の種類
保湿料の種類は下記の3種類です。
(1)美容液
美容液は数滴のばすだけでも非常に効果が高く、また、保湿だけでなく、美白やくすみ小ジワなどにも効果的です。
自分の肌の状態に合ったものを選びましょう。
(2)乳液
乳液をつけることでみずみずしい潤いが持続します。
水分と油分の両方をバランスよく補給するので、肌が整っていくでしょう。
(3)クリーム
乳液よりも油分が多いため、肌をしっとりとした状態に整えます。
乾燥しやすい人は顔全体につけてもいいですが、オイリー肌の人はカサつくところにだけピンポイントで使いましょう。
保湿料の選び方のポイント
美容液はノンオイルタイプがおすすめです。
油分の入った美容液は、乾燥が気になる部分にだけピンポイントで使うようにしましょう。
同様に、乳液・クリームもできるだけ油分の少ないタイプを選びましょう。
油分の多いものは、ニキビや吹き出物、肌荒れの原因になります。
さらっとした肌触りのさっぱりしたタイプがよいでしょう。
これらの保湿料を、肌の状態に合わせて重ねづけすることで保湿効果がよりアップします。
また、朝は乳液で軽く、夜はクリームでしっかり保湿といったように、使い分けることも大切です。
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